VMWare Group

複数のVMWare-仮想マシンを束ねて”Group”とすることができます。
これらは…
・起動の順番制御(一斉起動も可)
・独自のネットワークセグメント構築(OPTIONAL)
ができます。
したがって、たとえば”AP Server”+”DB Server” で「一式」とさせておくと便利です。
なお、Group化してあると、画面上で同一Group上の他のマシンの画面を見られます。
よく使うセットはグループ化しておくと幸せなようです。

VMWareと物理光学ドライブ、USB外付けデバイス

VMWareから物理光学ドライブは直接読むことが出来ます。
もちろん、設定により、ISOイメージマウントに切り替えたり、起動時にイキナリ接続させたりも出来ます。
便利でっせー。
また、VMWare+USB外付けデバイスは若干の注意が必要です。
仮想マシンが起動中にUSBデバイスを刺すと、ホスト側ではなく仮想マシン側に認識されてしまうことがあります。
これも、設定によって回避可能です。

β版インストール時のココロエ

Windows Vista のβが出たらしいですね。
また、Visual Studio 2005β2も公開されています。
これらを、実業務で使うマシンとかの、「壊れたらシャレで済まないマシン」にインストールしないように気をつけてください。
それで壊れても、「はい、お気の毒様」で終わりです。だってβなんですから。
したがって、こういうときは…
1.壊れても良い、ハードを用意する
2.VMWare (or VirtualPC)を使う。
のが、本道です。
VMWareで快適なβ生活(?)をどうぞ。

百聞は一見に如かず-Movieバグ票

先の記事で書いたように、VMWareでキャプチャーしたMovieを「これが再現手順です!」と言って提出してみました。
数日間再現に苦労した模様だったのが、ほんの数時間で、「再現しました!」と返ってきました。
やはり、解りやすさではこれ(Movie)に勝るものは無いようですね。
※ただし、画面キャプチャーする時には、壁紙、アイコンに注意!

テスト環境としてのVMWare

テスト環境をビルドごとに作り直したりする必要があります。
以前のビルドにひきづられてい無い事を確認するために、クリアな状態でテストする必要があるためです。特にDLL地獄に落ちる可能性のある場合には、必須です。
そこで、テスト機をVMWareで構築します。
OSなど基本環境が出来た状態のものを取っておいて、
・スナップショットで戻る
・完全Cloneを作って別物とする
などとやれば、実機でいちいちOSインストールなどしているよりよっぽど早く出来ます。
さらに、VMWareにする意味として、「再現手順のややこしい不具合」に対する対応が挙げられます。
バグ票を書く時に、「あーして、こーして」とやっていると、訳が分からなくなるときがあります。
VMWareでは、その画面動作をMovieとして保存できますので、「これが再現手順です」と、そのMovieを投げてしまえばいいのです。
これは楽ですよ。

VMware 5 インストールTips

待望のVMware5が発売されました。
私の環境の場合、4→5β→5(製品版)というアップグレードパスをたどっているのですが、そこで気づいたことモロモロ。
・全ての仮想マシンはシャットダウンせよ!
マニュアルにも書いてあったと思いますが、必ずシャットダウンしてください。悲劇が起きる可能性があります。
(私はこれで仮想マシンをいくつか失いました。)
・USB HDDには注意!
インストール時にUSBドライバ方面をいじるようです。
USB接続のHDDからのインストールは避けた方がよさそうです。
また、USB接続のHDDは外しておくのが無難なようです。
(私の環境だけかもしれませんが、注意した方がよさそうです。)
・5βからのアップグレードではアンインストールは不要
5製品版のインストール時に、勝手にアンインストールしてくれました。
・仮想マシンのアップグレードの注意事項
後戻りできません。
スナップショットは失われます。
ゲストがXP,Windows2003の場合、再アクティベートが必要です。
4の仮想マシンをそのまま使っても良いですが、パフォーマンスはかなり落ちます。
バックアップを取った上で、覚悟を決めてアップグレードしましょう。
以上、現在時点のインストール関連Tipsでした。
VMware Workstation 5 for Windows日本語版
VMware Workstation 5 for Windows日本語版

VMWare5

VMWare5は、仮想マシンを提供します。これは、一台の物理PC内で複数のPCが稼動する環境を作れることを意味します。
クリーンな状態からのインストールテスト環境を都度物理マシンで用意することを考えれば、楽ですね。或いは、別の案件の開発環境とか。
Version5からは、スナップショットが取り放題です。スナップショットとは、「復元ポイント」といってもよいでしょう。
たとえば、インストールテスト実行前にスナップショットを取っておいて、テスト終了後、そこに復元することにより、再度同じ条件でテストすることができます。
開発のお供に、ぜひどうぞ!
VMware Workstation 5 for Windows日本語版
VMware Workstation 5 for Windows日本語版