Windows Azure SDK for .NET June 2012 日本語パック

こちらなんですが、Web Platform Installer (通称:WebPI) からインストールすると英語になります。
日本語パックはコチラ:Download Center – Windows Azure SDK for .NET – 2012 年 6 月になります。つまりは、マニュアルでインストールする場合ということです。
何かの間違いで日本語以外の言語で表示された場合にはLanguageを日本語にすると、言語パックが表示されます。
Visual Studio のバージョンによって使用すべきファイルが違いますのでご注意を。
VS 2010 なら、VS100と書かれているものを。 VS 2012 RC なら、 VS110 と書かれているものを使用してください。

Windows Azure SDK for .NET June 2012 の地味に嬉しい機能

と、言うわけで、昨日 Windows Azure の更新がアナウンスされたわけです。
総括的な内容とか「ここが凄い」ってのは大手どころで色々と書かれているので割愛します。

個人的に、地味に嬉しい、地味にやるなぁと思ったのはコレ。
前バージョン (Nov. 2011) と Side-by-Sideでインストールできるということ。
共存可能とは地味にやるなぁと思ったわけです。

バージョン番号は以下のようになっているので、参照設定の時はご用心と。
Nov. 2011 がバージョン 1.0 / 1.1
Jun. 2012 がバージョン 1.7

但し、Windows 8 上では Nov. 2011 はサポート外なので Jun. 2012 に上げてね と書かれています。

#まぁ、互換性を考慮しなきゃいけなくなったってことは、要するにそれだけ普及したということでもあるのでしょう。