2009.01.20 Tuesday
Oracle SQL Developer
Oracle上での開発作業と言えば"SI Object Browser"。
コレがなければ夜も日も明けない。
が、それの本家版、Oracle SQL Developer
Oracle製である上に無償(DB本体のライセンスがあることが条件)。
と、言うことで使ってみた感想とその罠とかのメモ。
・良くも悪くもOracle風。SQL Server ばかりやってきた目からすると、「かゆいところに手が微妙に届かない」
・SQL Server, Access, MySQL に接続可能
・PL/SQLのデバックも出来る…らしい(まだ試してない)
・SQL Server からの移行ツールはなかなか出来がよい
・が、やはり全自動というわけにはいかない(それでも凄い)
・生成されるSQL文、一部で「引用符が欠落してエラーになってしまう」問題がある
・11gに同梱のモノはバージョンが古いので、最新(1.2)を落としてくる必要がある
・頑張れば1.5が米国から落とせるらしいが、労多くして功少なし
・例によって英語
・エラーを返すのは良いのだが、意味不明(メッセージすら返却しない)ことがある。
・結果ペインのグリッド表示って無いの??
とまぁ色々あるのですが、実際にはかなり使えることも事実。
まぁ、こんなのもありますよってことで。
コレがなければ夜も日も明けない。
が、それの本家版、Oracle SQL Developer
Oracle製である上に無償(DB本体のライセンスがあることが条件)。
と、言うことで使ってみた感想とその罠とかのメモ。
・良くも悪くもOracle風。SQL Server ばかりやってきた目からすると、「かゆいところに手が微妙に届かない」
・SQL Server, Access, MySQL に接続可能
・PL/SQLのデバックも出来る…らしい(まだ試してない)
・SQL Server からの移行ツールはなかなか出来がよい
・が、やはり全自動というわけにはいかない(それでも凄い)
・生成されるSQL文、一部で「引用符が欠落してエラーになってしまう」問題がある
・11gに同梱のモノはバージョンが古いので、最新(1.2)を落としてくる必要がある
・頑張れば1.5が米国から落とせるらしいが、労多くして功少なし
・例によって英語
・エラーを返すのは良いのだが、意味不明(メッセージすら返却しない)ことがある。
・結果ペインのグリッド表示って無いの??
とまぁ色々あるのですが、実際にはかなり使えることも事実。
まぁ、こんなのもありますよってことで。






















