Oracle 11g の Oracle Enterprise Manager Database Control

軽めに嵌った点と評価できる点のメモ。
サーバー環境は、Windows 2003 Server R2 (E) + IE6 (なぜIE7でないのかは突っ込まないこと)。その上に Oracle 11g (E)
・10g からの流れで「Enterprise Manager」を探してしまうが、「Database Control」という名前になっている。
・クリックしてみると、IEが起動して色々と警告が出てくる。その結果として空白ページ。
・アドレスバーには”https://[サーバー名]:1158/em”とでている。
・これをIEの「信頼済みサイト」に追加する
→これで表示されるようになる。(ここまでで15分ほど嵌った)
で、https なら、他の端末からでも行けんじゃね?ということで、自端末からアクセスを試みてみる。
自端末は Vista (J) + Firefox3
・「不正なセキュリティ証明書です」と、Firefoxが警告を発する
・表示されている内容に従って、「例外サイト」として登録する。
→Firefoxの指示するままに登録していけば、表示されるようになる。
ならば、ということで、IE7 (Vista)。
・同じように「セキュリティ証明書の警告」が表示される。
・「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。」をクリック
→「証明書のエラー」として、アドレスバーが赤表示になるが、とりあえず表示される。
で、評価できる点について。
上記のようにサーバーOS、インストールしたOracle 共に英語版なのですが、自機(Vista日本語版) からブラウザ経由でアクセスしたら、表示が日本語だった点。
思わず「やるな!」と思ってしまいました。
——
追記:エラーメッセージが化けるというオチがつきましたが、エラー番号は読めるからそれで良いんだよね、きっと…

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