喰えねぇなら出すんじゃねぇ

レストランとかの話をしている時に、「あそこの主人、自分で食べて無いらしいよ」なんて話を聞くと、いっぺんに評価が下がります。
自分で喰わないものを、金とって人様に出すのかい?
コッチの業界でも同じで、自分たちでも使わない・使いたくないようなシロモノを、金とって人様に収めるのかい?
そりゃ、我々が倉庫の在庫管理システムや学習塾の受講管理システムを使うことは無いでしょう(その方面に転職しなきゃね)
でも、少なくとも「使いたい」「人に勧めたい」ぐらいのシロモノでないと、如何なものかと思うわけです。
確かに、実装段階からプロジェクトに入ったとか、そういう「変更不能点」を越えた状態でなら仕方ないでしょう。また、人間誰しも食っていかなきゃならないという現実もあるわけです。
ただ、システムを設計するとか、或いはパッケージを作ってる(受託の一品モノじゃなくって)とか、そういう時には、忘れてはいけない心掛けだと思うわけです。

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