VB6 ランタイム一覧表

コチラにあるVB6ランタイム一覧表ですが、時々地味に更新されるので実に油断がなりません。
先にWindows Server 2008 対応が追記されましたが、密かにサポート対象の一覧も更新されています。
対象ファイル一覧のグルーピングが(判りやすく)変更され、
・Supported Runtime Files – Shipping in the OS
(サポート対象 – OSの一部として出荷)
・Supported Runtime Files – Extended Files to Distribute with your application
(サポート対象 – アプリケーションとともに配布される拡張ファイル)
・Unsupported Runtime Files
(サポート外)
となっています。
二つ目のヤツは、要するに「コレがないとフツーに動かんだろ」というような、”comdlg32.ocx”とかが入っています。
さらに、
・Unsupported, But Supported and Compatible Updates or Upgrades are Available
(サポート外だけど、ビミョーにサポートされる。)
ってのがあり、”dao350.dll”とか”mdac_typ.exe “が入っています。
で、ローカライズされたバイナリは、相変わらず”Supported not Shipped”という扱いです。
#ってか、和訳してよ…事情はわかるけど…

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