誰が、何のために使うのか?

詳細設計から実装の段階に入ると、ついつい忘れがちになってしまいます。
今作っているものは、
・誰が使うのか?
→どんなユーザなのか?自分の親ぐらいのエンドユーザなのか?それともシステム管理者なのか?
・何のために使うのか?
→どういうことをしたいのか?どんな時に使うのか?
→何をするために、このアプリを、或いはこの画面を使うのか?
場所によっては、「ユーザシナリオ」と言われることもあります。
要するに、報告書の”5W1H”見たいなモンでしょうか。これらの要素は、ついついお留守になってしまいがちです。
なので、時々、基本設計なり概要設計なり、そういうフェーズに立ち戻ってそれらを思い出す必要があります。
これを完全に忘れたまま作ってしまうと、
・誰も嬉しくない代物が出来上がる(最終的にディスクの肥やしアプリと化す)
・ユーザレビューやら総合試験やらでボッコボコにされる(大炎上!)
とかとか、そういう事態になってしまいます。

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