正解を知らなければ設計すらできない

プログラム(でもアプリケーションでも何でも)を一つの「箱」としてみる時、必ずInとOutがあります。中には

[VB.NET]
Public Sub Something()
End Sub

などというわけの判らん代物もありますが、そういうネタ的事例はおいておきます。
で、そのInが何で、Outが何かを知らなければ、設計も何もあったものではないわけです。
Outはこのテーブルだ。
それは良いでしょう。
じゃぁ、各カラムにはどんな値を設定するのか?検索条件は?InsertなのかUpdateなのか、それとも…
設計する以上は、少なくともそこを熟知しなければいけないわけです。むしろ、それが設計ってモンだろ-ってな程です。
で、期待するInとOutを元に、テストを作り、モノを作るわけです。
#なんで今更こんなことを書いているのかというと、今日、そういう類の事件が起きたもので…。「ここでこういうデータが出来たけど、正しいですか?」って、設計したのはオマエだろ!!と、怒鳴りつけたくなる衝動を抑えるのに苦労しました。

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