仕様の誤りは仕方がない

仕様は人間が決めて、他の人間に伝えるものです。
したがって、仕様は伝言ゲームとなり、その過程でどうしても変わって行ってしまいます。
これは、人間対人間の作業である以上、仕方のないことです。
そこは敢えて、サッパリあきらめてしまいましょう。
誤りの有無を短い周期で確認することによって、手戻りを小さく。
誤りを前提として変更しやすくすることによって、修正工数を小さく。
特に後者は、「ここ違うんだよね…」といわれても瞬殺できるような構造にしておくと、多少の仕様変更は怖くなくなります。
それがどこか…というのは、多分に嗅覚=経験の問題となります…。
※だからと言って、何でもかんでも”.config”に逃がせばよいという話ではありません。念の為。

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