分割し、特定せよ

先のパフォーマンスネタパフォーマンスチューニング-測定に始まり、測定に終わるでは、「測定せよ」と書きました。
測定して、問題箇所がわかったらどうするか?
その問題箇所を更に細分化して、また測定するのです。
そして、「これ以上分解できない」あるいは「分解しても無意味」という段階になったとき、そこが「問題箇所」です。
そこまで、分割して、計測して…の繰り返しです。
バグ発生領域を特定するための手順と同じですね。

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