何のための画面?

画面設計とかの際に、「この画面は何の画面?」といいたくなるときがあります。
なんでもかんでも、ごちゃごちゃと詰め込みすぎて、情報が散乱してしまっているようなページです。
そういう画面では、おそらく、ユーザの視線はあっちへうろうろ、こっちへうろうろ。かなりさ迷い歩くことになると思います。
そして、機能の習得にも時間がかかり、かなり厳しいことになると考えられます。
そういうことにならないために、「この画面は何がしたい画面なのか?ユーザは何が嬉しくてこの画面を開くのか?」と考えると、すっきりいくことが多いようです。
また、「何が嬉しいのか?」が判ったら、それを促進する、少なくとも妨害しないようにする事が必要です。
例えば、投稿記事詳細画面では、投稿された記事が読みたいのであって、スポンサーの広告が読みたいのではありません。
このように妨害されると、ユーザはかなりイラつくことになると考えられます。
おそらく、その辺りを包含した用語が「エクスペリエンス」なんでしょう(推測)。

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