直感的UI

UI-ユーザインターフェイス-は直感的であるべきです。
マニュアルを読まなくてもある程度使いこなせる事をもって最上とすべきです。
たとえば、MacOS (OS9以前)の Finder システムはその最たるものと思います(突っ込みポイントはありますが)。
で、ここでは MacOS vs Windows vs X をやりたいわけではなく、アプリケーションUIの設計の話です。
アプリケーションとしてはユーザが
・今何をしているかが理解できる
・次に何をするべきかが理解できる
そんなUIを目指すべきと思います。
トリッキーな操作や、何処を見れば解らないステータス表示。こういうものは、可能な限り避けるべきです。
直感的に操作できるUIを作っておけば、ユーザマニュアルの作成は楽になります。そして、このユーザマニュアルは、往々にして後回しにされ、ないがしろにされがちな「ドキュメント類」納品物です。
マニュアルがないと使い物にならないUIだと、ないがしろにされた「ドキュメント」に対して矢のような催促が来るか、サポート依頼が大量に来て、更に首を絞めることになります。
良いUIを作っておくことで、後々楽ができるというわけです。

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