Format 関数と Format$ 関数

Format関数 と Format$関数。
やることは殆ど同じです。
では相違点は何でしょう?
Format関数はVariantを返却し、
Format$関数はStringを返却します。
代入先がMsgBoxだったりstring変数だったりするときは全く同じですが、ウッカリ変なことをたくらむと、非常に追いにくいバグの元になったりします。
できれば、明示的に”$”をつけてあげたほうが幸せでしょう。
他の文字列関係の関数でも同じです。
なお、VB.NETでは、返値はStringとなっておりますので、その混乱は無用な模様です。

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