そもそもVISIOって

まずは概論から。
VisioはOffice2000からOfficeファミリーに入った製品です。
それまでは、米VISIO社の製品でした(最後は”VISIO”)。
日本法人もありましたが、4まではASCIIが代理店をしていました。
そのため、バージョンを大別して
“ASCII VISIO” <-ASCIIの時代 "VISIO VISIO" <-VISIO 日本法人の時代 "Microsoft Visio" <- Microsoftの時代 と言われます。 製品コンセプトとしては(当然)一貫して、誤解を恐れずシンプルに言うと「おえかきツール」です。 ただし、CADの精密さとOfficeファミリーの手軽さを兼ね備えています。そして他にはない特色としては、「直感的な操作と作図」です。ExcelやPower Pointの作図機能を遥かに凌ぐ強力な作図機能を直感的に提供しています。 最も簡単な用途としては、 ・フローチャート作図 ・間取り図の作図 ・ネットワーク構成図の作図 ・ER図の作図 などなど、いろいろあります。 特にDB関連は、実際にDBに接続してリバースエンジニアリングする機能を持っています。 そして、Officeファミリーですので、当然"VBA [Visual Basic for Application]"を搭載しています。(これは VISIO VISIOの時代にはすでに搭載されていました。) これをうまく使えば、ちょっと貧弱な他のOfficeの作図機能を補完したり、ミニGISとしてみたり。 いろいろと応用範囲の広いツールですが、悲しいかないまひとつメジャーになれない-そんな製品です。 なお、一般にOffice”12″と言われていますが、Visioに関しては数えてみると次は”8″じゃないかと…

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