再現させることから始まる

テストなりなんなりでバグが出ました。
でもって、バグ票を書いて、開発側にまわされるわけです。
そこで必要なのは再現できる情報です。
データもそうですし、手順もそうです。
どのデータかがわからなければ、発掘しなければいけません。消してしまうなどは言語道断です。
手順もなしに「バグです」なんていうのも、それはガキの言い草です。何をどうしてどうやったかの推理が必要になります。
そういう情報があれば、何がどうなったのかの追求が容易になり、言いたいことも伝わり、いい事尽くめです。
さらに言えば、そのようなバグ票は受け取る側から有難がられます。
バグ票を書く技術というのも、実は立派なスキルだと思うわけです。

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