ADOを経由してADSI-LDAPへ

.NET ならば、System.DirectoryServices を使用すれば良い話です。
そちらについては、MSDNライブラリ:System.DirectoryServices 名前空間 をご覧下さい。
VB6では当然使えません。
ではどうするかというと、ADOを使ってアクセスします。
その方法については、Microsoft サポートオンライン KB187529 – ADO を使用して、ADSI LDAP プロバイダ経由でオブジェクトにアクセスする方法 に記述されています。
しかし、このKBで公開されているサンプルソースには若干宜しくない部分があります
理由:
Recordset.Field.Value の中に「配列」が入ってくる場合があるのです。なので、単純にスカラーと思って扱うと痛い目にあいます。
実際に使用する際には、きちんとIsArrayで確認してから使いましょう。

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