2008.06.02 Monday
なぜ私が非公式の進捗報告をしないようにしたのか
管理する側の人間が非公式に(つまり、公式ルート以外で)進捗なり何なりについて聞いてくるというのは、大体においてロクな兆候ではありません。例えば…
そして、悪いことに、この手の「非公式の」報告というヤツは、非公式なだけに「噂」レベルの流通となり、いつの間にやらあちらこちらに流出して尾びれ背びれが付くものと、相場が決まってます。
さらに、この手の噂が広まったが最後、それをどうこうするのには、大変な労力を必要とします。そういうややこしい事態にしないためには、初手からそんな情報を流さないに限ります。
ただし、非公式報告の全てが悪いという気はありません。
例えば隣の席の同僚と「どう?」なんて会話をする場合とか。
これすらためらわれるような状況であれば、そんな心配をしなくても、そのプロジェクトは既に死んでます。
・公式ルート経由での報告が信用できない…とかとか
・そのまた上司や顧客に聞かれたから、トコロテン方式で質問がまわってきた
・他の人間にも同じ質問を投げて、反応を見比べている
そして、悪いことに、この手の「非公式の」報告というヤツは、非公式なだけに「噂」レベルの流通となり、いつの間にやらあちらこちらに流出して尾びれ背びれが付くものと、相場が決まってます。
さらに、この手の噂が広まったが最後、それをどうこうするのには、大変な労力を必要とします。そういうややこしい事態にしないためには、初手からそんな情報を流さないに限ります。
ただし、非公式報告の全てが悪いという気はありません。
例えば隣の席の同僚と「どう?」なんて会話をする場合とか。
これすらためらわれるような状況であれば、そんな心配をしなくても、そのプロジェクトは既に死んでます。






















